スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スカンジナビア号の最後

今日は気合を入れて書こう。ダイビング中,心筋梗塞を起こし生き返ってから
丸18年にになる。あっという間でした、Drにダイビングを止められたが
おそらく1000本以上潜っているだろう。人や物には運命や寿命がある。
いつか消えていく・・・・・・そんなことを思っていいた時ある船の事が
よみがえった。西伊豆に潜りに行く人は思い出すだろう・・・・・・・
あの内浦湾に係留されていたフローティングホテル スカンジナビア号

         スカンジナビア号

私も何度か泊ったがとても素敵なホテルでした。
それが2006年営業を取りやめ売却されることになった。
残してほしいと署名運動まで行われたがバージン諸島のクルージング会社
に売却され2006年8月31日タグボートに引かれて内浦湾離れて行った。

スカンジナビア号

しかし、話はここで終わらなかった。3日後・・・・・・
2日、午前2時ごろ、和歌山県串本町の潮岬沖で沈没してしまった。
水深約70メートルの海底に海に浮かんだままの形で立ったまま沈んでいる。
船って悲しい物語がいつもついて回る。ちょうど人間の人生とよく似ている。

   たまたま大瀬崎で潜った帰り虫が知らせたように車を降りて撮った
   写真が最後にになると思わなかった。
   これもめぐりあわせ何だろうか・・・・・・・・・・・・
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。